我が家には2匹のわんこが居ます。
フラットコーテッド・レトリバー(黒・ラミナ♂)とチャイニーズクレステッド(セーブル・リノア♀)です。

ラミナは身体も大きく体力もありそうですが、結構胃腸が弱く、よく吐いたり軟便だったりしています。
幼犬の頃は本当に胃腸が弱くて大変でした。
リノアは身体がちっちゃいですが、ほとんど病気をしたことがありません。
ビビりですが、身体は丈夫。
そんなリノアが先日嘔吐を…。
嘔吐をしたので、食事を抜いたら目を離した隙にラミナにあげた餌を食べていた。
嘔吐しても食欲旺盛

ラミナは寛大なわんこなので、餌を取られても全く怒らない。
ラミナの餌を盗み食いした1時間後位にまた嘔吐。
水を飲んでも嘔吐…翌朝回復したように見えたのですが、夕方よりまた嘔吐。
嘔吐してもガッついていたのが、ガッつく様子もなくなり、これは絶対におかしい…掛かり付けの獣医さんは休診日だったので、いつもと違う獣医さん受診。
夏バテとの診断。
とりあえず点滴、吐き気止めの注射をし、吐き気止めの内服薬を貰って来ました。
薬効があったようで、受診後は嘔吐も治まりました。
3日間吐き気止めを内服し、いつも通り元気なリノアに戻りました。
8月になり1/3が経過してしまいましたが、目標Colorを設定。
今月目標ColorはViolet。
Violetは身体の範囲で言うと鼻、耳から上の部分になります。
今月はアロマの勉強をしていて色々考えたり、また嗅覚を研ぎ澄ましたりと言うがあるのでViolet。
VioletはRed+Blueの構成。
暑さは体力を消耗させるので、夏バテしないように体力、活力補充のRed意味も含んでいます。
最近、ずっとBlogをさぼっていました。
その間、アロマの勉強をしていました(今も勉強中)。
私が勉強しているのはNARD JJAPAN(ナード・アロマテラピー協会)のアドバイザーコースです。
アロマにはイギリス式とフランス式があり、イギリス式は主にリラクゼーションを目的とし、フランス式は治療目的とされているそうです。
NARDはフランス式アロマになります。
NARDはケモタイプ(化学種)を学びます。
同じ植物から採取した精油であっても土地、時期等により香りや含有成分が違う場合があります。
なので内容成分から効果、効能を学びます。
かなり化学の要素が強い学習内容になっていて、分っかんね〜

と思う部分もありますが、楽しく勉強をしています。
日曜日にアヴァターラの勉強会に出席してきました。
隔月に開催され、計5回で終了。
今回は3回目、7月で今年の上半期が終了と言う事もあり、今年の振り返りでした。
3月から勉強会が開始され、その時に目標を立案したのですが、今回見直しなんと達成率が低いことか…。
反省です。
上半期はSMOを退職し新たな職場になり、なかなか落ち着かなかったと言うのが実感です。
そんな中でオーラソーマLevel1を終了できたので、私的には満足です。
下半期はカラーセラピー以外にもレメディ、アロマなど色々勉強しようと計画中。
これらの講座って結構お高いので、お財布と相談しながらやって行こうと思います。
勤務も4週6休なので、日程調整と上手に休養を取る事が鍵になって来ると思われるます。
さぁ下半期、頑張りましょう

診察中、治験分担医師に有害事象の転帰が確認できたのでカルテシールに記載をして頂いた。
時間短縮のため、事象名や発言日や消失日など私が確認した部分は鉛筆で薄く下書きをしている

。
治験薬との因果関係については医師にご判断頂きたいので、あえて下書きをしていませんでした。
この治験はプラセボ対照二重盲検試験です。
なので本来であれば、盲検性により実薬かプラセボか判らないはずなのですが、内服直後より副作用が現れる薬剤なのでどっちが当たったのか医師とCRCには直ぐに判ってしまします。
被験者さんは自分の状況しか分からず、他の被験者さんと比較しているわけではないのでどちらが当たっているのか分らないと思うのですが(もしかしたら気付いている被験者さんもいらっしゃるかも知れませんが)…。
そんな治験なのに因果関係の判定をする時、被験者さんの前で分担医師ったら「この人は本物が当たっているんだっけ?」って大きな声で聞いて来た。
「ダブルブラインドなので判りません」って返答。
教授〜頼みますよ…あなたのお陰で変な汗が出ました
